セミナーに行ってきました

セミナーに参加してきました!

今回は、エニアグラムという、人間を9つのタイプに分類して性格分析を行い、主に職場での人間関係の構築や調整に役立てるという内容のセミナーです。

個人的には「明日から早速仕事で応用してみよう!」という気になる、非常に速効性の高いスキルや考え方を得られるものだと感じました。
人間関係に悩まれている方や、新しい職場に転勤なされたりする方、学生の方たちにも是非試していただきたいなぁと思います。

なりたい自分と認めたくない自分。どちらも自分自身ですが、まずは恐れずに強さも弱さも含めた本当の自分に向き合ってみるのが大事なんですね。

興味のある方は、簡易テストもあるみたいなのですし、お問い合わせいただければご紹介もできますので、是非試してみてはいかがでしょうか?

職場や家庭でやると大盛り上がりですよ!
| - | 17:20 | comments(23) | trackbacks(0) | pookmark |

新聞をみて思うこと

「派遣社員」という文字が、最近新聞やニュースで多く取り上げられています。
今、世間の持つ「派遣社員」のイメージとはどのようなものでしょうか?
「生活の不安定」「雇用不安」「賃金格差」「保障不安」等マイナスの
イメージのほうが強い気がします。

「派遣社員」であることはいけないことなのでしょうか?

自身のワークスタイルとして派遣社員を選んでいる方もいれば、あくまでも正社員になるための一時的な雇用形態としてとらえている方もいると思います。
しかし現在の社会では「派遣社員」=「大変そう」「正社員よりも下の存在」のような捉えられ方が非常に多いです。

派遣社員でデメリットを感じることもあると思います。しかし必要以上に、派遣社員であることを負い目に感じたり、自分を卑下したりはしないでください。
派遣社員は働き方のひとつであり、けっして社会的な身分ではないのです。

| - | 16:40 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

施設のかたち

大舎制
一般的な施設形態です。
病院や学校のような一つの大きな建物の中に必要な設備(食堂・厨房・浴室・トイレ・学習室・図書室・児童居室・事務室・応接室・面会室・宿直室・園長室・洗濯室・娯楽室・倉庫等)が配置されており、子どもたちが共同で生活しています。
一般的には一部屋5人〜8人,男女別・年齢別にいくつかの部屋があります。食堂は一つで全員一緒、浴室も一つで順番に使用する施設が一般的です。
共同の設備,生活空間,プログラムのもとに運営されているため、管理しやすい反面、プライバシーが守られにくい,家庭的雰囲気が出しにくいなどの問題点を抱えています。

小舎制
一つの施設の敷地内に独立した家屋がいくつかあって、それぞれに必要な設備が設けられており、それぞれに8〜12人くらいの男女混合・年齢も縦割りの児童と職員が入居し生活しています。
大舎制に比べると職員配置など難しい点もありますが、生活の単位が小集団であるために、より家庭的な雰囲気における生活体験を営むことが出来ます。最近増えてきている形態です。

グループホーム
一般的に地域社会の住宅を利用して、3〜8人くらいの少人数の児童と職員が入居して生活しています。外見だけでは児童養護施設であることは分かりません。
一般住宅を利用しているために、大舎制の施設では得ることの出来ない生活技術(キッチンやお風呂、その他一般家庭にありながら施設では児童が使用しない・する機会がないもの)を身につけることが出来ます。
家庭的な雰囲気における生活体験や地域社会との密接な関わりなど豊かな生活体験を営むことが出来、自立を前にした高齢児童の自立生活訓練にも効果的な形態です。
また、夫婦で運営する場合には、ファミリーグループホームと言うことがあります。

中舎制
その他
大きな建物の中を区切りながら小さな生活集団の場を作り、それぞれに必要な設備を設けて生活する中舎制と呼ばれる施設や、マンションや団地のような形態の施設などがあります。
いづれもより家庭的な雰囲気の中で豊かな生活体験が営めるような工夫がなされています。
| 介護系派遣 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

児童養護施設で働きたい!!

(1)必要な資格を知りたい!!

職種 必要な資格
保育士・・・保育士資格
児童指導員・・・児童指導員任用資格
心理職員・・・「臨床心理士」有資格者、心理学専攻の大学院生等
その他の職員・・・看護師,栄養士,調理師等、職種に応じた資格
事務員、用務員等・・・配置する施設によって要件が異なります
※雇用形態が「非常勤」や「パート」の場合、資格不要の施設もあります。
※教員免許や社会福祉士を望む施設もあります。

■取得しておきたい資格(技能)
・自動車運転免許は子どもの通院時等、必要な場面が多くあります。
・パソコンに関する簡単な知識(ワード・エクセル)があると、文書作成が楽になります。
・スポーツや料理など、特技があったら子どもたちが喜ぶかも・・・。

| 介護系派遣 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

施設の職員・・・2

関係機関との連絡調整や研修会への参加等を除けば、やっていることは一般家庭の親と大きな違いはありません。施設の職員は、親と別れて入所した子どもたちにとっての親代わりとなるべき存在です。しかし、職員と子どもが信頼関係を築くにあたっては、様々な壁があります。

まず、勤務時間の問題があります。
子どもたちの生活には365日休みがないけれど、職員には休暇があります。休まないで働け、なんて言えません。労働基準法もあります。
継続勤務形態の施設では、早番・日勤・夜勤など、労働時間が日によって異なる場合があります。子どもから信頼されるべき大人が、いつも子どものそばにはいられないのです。
次に、職員配置人数の問題があります。
児童福祉施設最低基準第42条において、次のように定められています。

児童指導員及び保育士の総数は、通じて、満三歳に満たない幼児おおむね二人につき一人以上、満三歳以上の幼児おおむね四人につき一人以上、少年おおむね六人につき一人以上とする
要するに、職員は一人で何人もの子どもを担当することになります。限られた勤務時間の中で、一人一人の子どもと深くかかわるのは非常に困難です。
子どもから見れば、家に親がいない時が多い、いても兄弟姉妹がやたらと多いので、自分だけを見てくれる時間がほとんどない。こう例えられます。

児童養護施設において、個別的に十分に接して子どもを育てるのには、現行の最低基準では非常に困難であると言えます。
| 介護系派遣 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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